植物学レポート
 


 
周知の通り植物には薬効を持つものが多くある。
人類は太古から様々な植物を用い傷や病を癒してきた。
本書ではこの薬効を持つ植物の例として
アークレイ山地周辺に自生する三つのハーブを取り上げ、
その概要を述べたいと思う。
 
この三つのハーブはそれぞれ色が異なると同様に、
それぞれ薬草としての効用も異なる。
 
 
緑色は政治・社会状勢、恐妻「ふじこ」、
「若竹」(円楽が創設した寄席)の借金などのネタが得意。
特にちょっと毒の効いた社会風刺においては他に並ぶものがない。
長生きはするが、干からびているうえに、頭部は殆ど禿げ上がっているので、
見た目にはあまり元気が感じられない。
 
青色は難しい知識ネタと、
司会者であり師匠でもある円楽に対して馬呼ばわりするなど、
メンバーをからかうネタを得意としている。
その為、腹部が真っ黒に染まっていると言われており、
庶民からは「腹黒」の愛称で親しまれている。
青山学院大出。
 
赤色は「チャラーン」と奇声を発するなど、
他のメンバーとは一線を画した挨拶をしてくるが、とにかく時間が長い。
得意なのは地方ネタで、地方公演になると出生地を変えたり、
おみやげをせびってくる(カバンにはまだ若干の余裕がある)。
他にも「チャーザー村(千谷沢村)」を使ったネタも持つが、
独特のくどい味のするところから、敬遠する人も多い。
 
 
以上がアークレイに自生する三つのハーブについての概要である。
さらにこの三つのハーブはそれぞれの量を増やしたり、
種類の違うものを組み合わせ調合する事により、
様々な効用の薬を作り出す事が出来る。
 
 
緑色+青色=「歌丸寿命(または死亡)ネタ」
 
青色+赤色=「私にはそういう難しい事は解らないんですが(挨拶)」
 
緑色+黄色=「ネタ先読み、及び木久蔵ラーメンネタ」
 
青色+水色=「アナウンサー大喜利(番組前半部)」
 
赤色+山田隆夫=「子作り(または番組降板)ネタからの座布団没収」
 
 
これ以外にも様々な組み合わせが考えられるが、
それについては実際にあなた自身の手で試してほしい。
それが、本当の知識を得る一番良い方法なのだから…。
 

 
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