栗沢町立万字小学校
1990(平成2)年3月31日 閉校


(道道岩見沢夕張線の橋から撮影した校舎。L字型に折れておりかなり大きい)

 栗沢町万字地区は幌向(ほろむい)川の最上流付近にあり,旧国鉄万字線の終着駅でした。言わずもがなかつては有名な産炭地でしたが,炭坑も閉山した現在はすっかりその影をひそめています。狭い谷間には果樹園や水田が点在し,その奥には温泉もあります。
 万字小学校はモルタル2階建てのかなり大きな校舎で,割と新しい体育館が別棟にあります。体育館は地域住民に開放されているものの,校舎のほうは今だ手つかずでかなり傷みが激しいようです。
 ※撮影時期は2001(平成13)年11月上旬です


玄関付近にある記念碑。これだけ大きな石は高価なのでは?)