三笠市立幾春別小学校(旧校舎)
2005(平成17)年4月1日 移転


(校舎正面から撮影)

 三笠市幾春別地区はかつては旧国鉄三笠線の終点で炭坑もありました。現在はかつての華やかさも色褪せていますが,桂沢湖への入口にもあたり,夕張や芦別,富良野へも抜けられるためここを通過したことのある方も多いかと思われます。
 幾春別小学校の旧校舎は市街地や道道の北側にありました。校舎は鉄筋コンクリート3階建てで,手前側に平家建ての校舎が突き出している形になっています。まだまだ児童数も多かった頃に建てられた校舎だと思われますが,2004(平成16)年度で31名と小規模化が進んでいることと,校舎の老朽化が進んでいることもあり,この3月で閉校となった幾生中学校の校舎へ移転していきました。
 現在は特段に使われている様子はありませんが,聞いた話では市立博物館の資料室へ転用するとのことでした。
 ※撮影時期は2005(平成17)年5月中旬です


(体育館と校舎)



(校門と傍らにあった像)



(芝生の上にたつ遊具とグラウンド)