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[171] 巌流島の決闘 がらがん 2001/06/27(Wed) 05:50
時は慶長17年。

「小次郎、敗れたりっ」
「なにをっ」
「たあぁぁぁぁぁぁ」
「うおぉぉぉぉぉぉ」
「........」
「........」
「...ふっ、小次郎め。鞘を捨てた・×じゃ」
「....む、武蔵....わざわざそう表現せんでも...」

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[170] ドラッグ 豆仙 2001/06/27(Wed) 02:39
今日は東南アジア原産のをやってみようと思う。この日のために以前から育ててきた自家製だ。こいつはバッドトリップになりにくいし即効できく。

早速やってみる。針を刺したとき微かにチクッとした。

1分経過。変化無し。
2分経過。痒み。
3分経過。猛烈な痒み。意識変容なし。
4分経過。いかんともし難い痒みと手の痺れ。
5分経過。あまりの痒みに掻きすぎたようだ。骨が少し見えている。
6分経過。意識はしっかりしているがとても苦痛。次第に体の力が抜けていく。
7分経過。突然何かがフラッシュしたと同時に光が体を包みこむ。恐怖感はない。
8分経過。全てが許される安堵感。なんとも楽しい安らぎの世界。
9分経過。夏の暑い思い出が蘇る。蚊帳…蚊取り線香…ベープマット…
10分経過。目が覚める。腕に爪でバッテンをつけてみる。




[169] 決断 s・バレット 2001/06/27(Wed) 02:00
神「う〜ん、う〜ん…………」

天使「神様〜神様〜!」

神「う〜ん、う〜ん……×にすべきか、
◇にすべきか……」

天使「神様が試験的に創造されたこの生
き物は、まことにおもしろいですね!
見ているだけで、もう、天にも昇る思
いですよ!」

神「しかしなあ……む?☆という手も残さ
れておるのか!」

天使「いや〜、これほど完全にしてキュート
な創造物なんて、そうそうつくれるもん
じゃないですよ!手のひらに乗せると、も
ぞもぞ動く六本の足がたまんないですね!」

神「う〜む、やはり×がもっとも妥当……しかし、
どうもしっくりこんなぁ……」

天使「しかも生物としても、実にクリーン!見てく
ださいよ、この行動を。他の生物が廃棄したもの
をリサイクルして命を保つなんて、自然界に隠さ
れた合理性の象徴ですよ!ねえ、神様。」

神「もう天地創造も三日目だというに……むむ、ど
うすればいいのじゃ……」

天使「神様、神様」

神「う〜む……」

天使「聞いてます?神様。」

神「だぁぁ、もううるさい、さっきから!今、考え
事してるんだから、あっちへ行っておれ……って。
お主、何を見てニコニコ笑っておる?」

天使「本当におもしろいですね、このスカラベという
のは。」

神「……おお!」

神「それじゃ!」

そんなわけで地球は丸い。




[168] 挑戦者X〜第2戦 佐野祭 2001/06/27(Wed) 01:47
 三冠王者武藤敬司、いまゆっくりと東京ドームの花道を入場してまいります。GIグランプリ、IWGPヘビー級王座、数々の勲章に彩られましたこの男が三冠という大きな勲章を手に入れての凱旋であります。
 本日の相手はまだ発表されておりません。挑戦者はX、ただXとだけ発表されております。
 誰も俺を止めることはできない、プロレス・ラヴ、試合前そう語っておりました武藤。いま、リングイン、紙テープが舞う。
「青コーナーより、X選手の入場です」
 六万観衆の十二万の目がバックステージに集中する、ここから登場する挑戦者Xの登場を固唾を飲んで見守っている、今日の、あっ、あーっ、この曲は!
 ゲッ、ゲッ、というあまりにも有名なテーマソングにのって姿を現したのは、もちろんこの男、水木しげるだあーっ!
 妖怪マンガの、いや、マンガ界の至宝、いま、悠然と花道を歩いております。あまたの妖怪をあやつるとも言われる隻腕の戦士が、夜は墓場で運動会にやってきた、今日は熊倉一雄バージョンでの入場であります。
 少年マガジン読者アンケート一位最高齢記録保持者、講談社漫画賞受賞、そして紫綬褒章、いや、そのような経歴がなんだ、この男はあのゲゲゲの鬼太郎を生んだ、悪魔くんを生んだ、河童の三平を生んだ水木しげるなんだあーっ!
 予想し得なかった大物の登場に興奮冷めやらぬ館内。漫画界とプロレス界の間に横たわる大きな壁を乗り越えて、武藤の持つ三冠のベルトに挑んでまいりました。
 いま、ゆっくりとリングに上がり、観客の声援にこたえます。おお、武藤に握手を求めにいった。武藤は握り返していいのかとまどっている、がしかし、いま武藤がその差し出された手を握り返し、あーっ水木が隠し持ったGペンで武藤の頭を突き刺す、突き刺す、武藤その手を払いのける、今ゴング、武藤払い飛ばしてそのまま覆い被さる、3カウント、はいった、はいった、武藤敬司三冠防衛!
「放送席、見事三冠を防衛しました武藤選手にインタビューします。武藤さんおめでとうございます」
「だからいいのかよ」





[167] コロシアム新機能紹介(必読!) さすけ 2001/06/27(Wed) 01:27
嘘競演コロシアムに新しく加わった新機能を紹介します。
これまでの嘘競演コロシアムには、平面でつまらないという声が多数よせられていました。

そこで、今回、嘘競演掲示板に新たに「3D」機能を導入いたしました。
赤青セロファンを張ったメガネ等の道具を必要としない優れた機能です。
手順としては、

1.油性マジックを用意する。
2.マジックでモニター画面に対角線を書き込む。
3.これで3D化完了。
  Xに引かれた対角線の中心を見つめていると、ほら、なんだ
  かモニターの奥にすいこまれて行くような不思議な気分。
  建築パースのアルバイト、漫画家の背景アシスタントに転 
  職をお考えの方もぜひ、有効利用してください。




[166] 坊や哲の手記より はなじろ 2001/06/27(Wed) 01:27
 「おっさん、振る番だぜ、気分が悪いのか」
  ドサ健には答えず、ぎゅっと目をつぶり、汗だらけの出目徳はかすかに
 言った。
 「・・・窓、・・・窓」
 「窓がどうした、開けるのか?」
  まゆみが急いで窓をあけた。
  坊や、と健が顎をしゃくって、私に出目徳の手をみろと言った。
  パタン、パタンと手牌を倒し、私は最後に出目徳がツモっていた牌を
 開く。私と健が顔を見合わせた時、出目徳は胸をかきむしって後に倒れ
 て事切れた。まゆみが、医者を呼ぼうと表に走り出そうとするのを健が
 止める。
  「医者は無駄だ。おっさんはもういけねぇ。手遅れだよ」

  「惜しかったな」
  私が言うと健は
  「似てようが似てまいが、勝負に負けたら裸にされんのさ」
  と言って死体となった出目徳の身包みをはがし始めた。私はもう一度
 出目徳の牌に視線を向けた。
 参照





[165] TAROTカード ひえだ 2001/06/27(Wed) 01:13
I「魔術師」正位置「意思の力」逆位置「まやかしの力」
II「女教皇」正位置「処女性」逆位置「ヒステリック」



X「運命の輪」正位置「好転する未来」逆位置「運命に翻弄される」



XXI「審判」正位置「世の中に認められる」逆位置「予選落ち」



XXV「クリスマスケーキ」正位置「いよいよプロポーズ」逆位置「お肌の曲がり角 」



XXIX「悟り」正位置「いずれにせよ晩婚」逆位置「焦ってカスをつかむ」



XXXIII「災厄の歳」正位置「御祓いをする」逆位置「御局になる」


XXXV「直き木」正位置「夢叶って文学賞を取る」逆位置「夢叶って文学賞を取る」というプータローに貢ぐ」

(「独身主義者のタロット」解説書より)



[164] 動機 くもすけ 2001/06/27(Wed) 00:47
26日午前10時40分ごろ、大阪府池田市内の中学校の教室で、授業を受けていた3年生、十文字かける君(15)が突然、同じ教室にいた同級生の少年(15)から暴行を受けた。十文字君は頭を強く打つなどして全治1カ月の重傷。通報を受けて駆けつけた池田署は、暴行の現行犯で、この同級生を逮捕した。

調べによると、事件があったのは2時間目の授業中。少年はトイレに行きたくなったため、手をあげて担当の女性教諭にトイレに行く許可を得ようとしたが、「先生」と呼びかけるべきところを、「お母さん」と呼びかけてしまった。その直後、顔を真っ赤にしながら、十文字君に殴り掛かったという。

逮捕後の調べに対して、少年は「バツが悪かったので、思わず十文字君を襲ってしまった」と供述しているという。




[163] 回転する「×」は「○」だ戦法 レイニイ 2001/06/27(Wed) 00:30 [URL]
(ローリングの戦い)
ナポレオンは自軍の力を確かめるため「マルバツカブト」
と呼ばれるカブトを当時彼のお抱えデザイナーをしていた
ジャンポール・コーチャンに作らせ兵士達に試着させた。
力の弱い兵士には脳天に「×」と書かれたカブトを被らせ、
力のある優秀な兵士には「○」と書かれたカブトを被らせた。
ナポレオンは小高い丘の上に立ち「○」「×」が書かれた
カブトを被った味方兵を見下ろして愕然とした。
「○」のカブトを被っている兵士は全体の1割もいなかった。
「×」のカブトを被った兵士で眼下は埋めつくされていた。
ナポレオンは彼の右腕タームラを呼びつけ言った。
「どういうことなのっ、これは?この『×』の数は?説明してっ!!」
「敵もだいたい同じような比率すっよ。この比率はどの業界でも
イッショっすよ。『○』1割、『×』9割。フーゾク行ったってそんな
もんっすよ。デヘヘ」
「それじゃあ困るのよ、なんとかして!!タームラ!余の辞書に
不可能はないのよっ。『×』の人間を『○』にしてっ!!すぐしてっ!!
戦の日まであと3日しかないの、何とかしてっ!!」
「ワガママなんだから社長は・・」
「総裁とお呼びっ!!」
その日から2日間不眠不休でタームラは考え続けた。
戦いの日は翌日に迫っていた。ナポレオン軍にとって最初の戦。
何も浮かばないままタームラは開き直って行きつけのフーゾク
「ムーラン・ムーラン」へ行きいつものようにジョセフィーヌを
指名した。だが予約でいっぱいだったため店長に人選を任せた。
ウーコという名の新人の娘があてがわれた。完全に「×」だった。
タームラは疲労からヤケを起こしウーコをぐるんぐるん回転させた。
すると意外にも気持ちよかった。
「あー最高だー、最高だー、ハクツル『○』」
タームラは閃いた。×を回転させれば○になる事を。
翌日「×」カブトを脳天に付けた兵士達は物凄いスピードで回転
しながら敵兵はおろか味方兵まで倒していった。その様はまるで獣田。
小高い丘の上でナポレオンはその様子を見て勝利を確信した。
「圧勝ですよ社長。デヘヘ」
「よくやった、タームラ。不可能はないのよ、余の辞書に」
だが時間が経つにつれ状勢は逆転しナポレオン軍の敗北は決定的に。
「タームラ、よく見てごらん。回転する『×』は『○』じゃなくて
『●』に見えない?・・・」
「デヘ、デヘヘ、デヘヘヘヘヘ」

今日までにこの戦術を用いて成功したのは円広志ただ1人だけである。


◆(35)
[162] Re[35]: ミッフィーたちの会話 s・バレット 2001/06/27(Wed) 00:17
> 「XXX」「XXXXXXX」「X」「XXXXX」「XX」
> 「XXXXXXXXXX」「XXXXX」「XXX」「XXXXX」

三択問題です

ペンタゴンの地下66階ミーティングルームに集結した
黒いスーツにサングラスのミッフィーたち。なんにつ
いて話しているでしょうか

(1)色話
(2)政府のトップシークレット
(3)老舗料亭の伝統・門外不出のだし巻の作り方

◆(35)

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