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| [131] ある告白 くまきち 2001/06/26(Tue) 15:11 |
| 私は25才、OL。 信濃町の今の職場に移ったのは3年前、 その前は板橋で小さな工場の事務をしてた。 専門でてから働きづめの毎日。 今の職場も人間カンケーがサイアクでもうウンザリ。 早く辞めたい! でもそういうわけにはいかないんだよねぇ。 カレもはっきりしないから・・・。 あぁ、高校のころに戻りたい・・・。 楽しかったなー、あのころ。 友達と一緒にX−JAPANのコンサート行ってXジャンプやってたっけ。 知らない? 両手をバツの字にしたまま上に挙げて、そのままジャンプするやつ。 みんなでやると一体感、ていうかとにかくそんなのが湧き上がって 盛り上がるんだよね。 帰りに食べた露天のたこ焼きもおいしかったな。 いまでもX見るとつい弾けたくなっちゃうんだよね、あのころ思い出して。 まっ、そんなことどうでもいいか。 今日はカレと久しぶりのデートだし。 カレは私の三つ上。一流商社勤務、大学も一流どころ。 大学のころは映画サークル入ってたんだって。 今でも映画好きだから、いつもデートは映画館。 私も映画嫌いじゃないからいいんだけど、彼は昔の邦画が好み。 金子信雄さんの大ファンで、「彼は偉大な悪役なんだよ。酔っ払って料理作ってるただの親父だったんじゃないんだ」が口癖。 最近はもう映画にアキアキ。映画の途中で寝ちゃってるのはナイショ、ね。 今日は東中野の映画館。 有名な役者さんがいっぱい出てたし、はじめて見る映画だったけど やっぱり寝ちゃった。 どれくらい寝てたのかわかんないんだけど、カレが足を組替えるときにイスがゆれて目がさめたんだ。 ハッとしてスクリーンを見たら裕次郎さんのドアップ。 なんだか訳わかんなかったけど、あんまりよくない雰囲気みたい。 裕次郎さん、両手になんか棒持ってる。 あっ、だめ、そっその手をクロスさせちゃ・・・、わ、私、あっ・・・ゆ、裕ちゃん・・・、ああーーー・・・。 「♪おいらはドラマー、やくざなドラマー・・・ |
| [130] 削除を示す記号に付いて なす 2001/06/26(Tue) 14:28 |
| 今回のお題に合わせて掲示板の削除記号を (×) とする予定だったが、諸般の事情により見送られた。 理由の一つとして、発言回数の制限は運営側には適用されない、という附則が今回は発効されなかったことである。 |
| [129] ひそかな楽しみ たろぼー 2001/06/26(Tue) 14:05 |
| ページを開いた瞬間に、読者の方が「あれ?」って顔をするのが楽しみなんです。 広辞苑在住 〆 |
| [128] ミッフィーとゴルゴ13の会話 まりす 2001/06/26(Tue) 13:07 |
| 「XXX」「・・・・・・・」「X」「・・・・・」「XX」 「・・・・・・・・・・」「XXXXX」「・・・」「XXXXX」 |
| [127] 考案者 投了 2001/06/26(Tue) 12:42 |
| イギリスにおける「X」の発案者は、ザクソンの牧師リチャード・ヘウマンであることはよく知られている。 現在、英単語の中に「X」を使った単語が意外に少ないのは、彼とその遺族が長年にわたって「X」の著作権を手放さなかったことに起因するという。 |
| [126] Re[122][87][44][43]: Hi! Miffy! (・x・) 流水木 2001/06/26(Tue) 12:28 |
|-x-| ダイエットしてみました。 |
| [125] クイズ!冤罪の作り方(長文) 腹黒河 2001/06/26(Tue) 09:34 [URL] |
| 少年鑑別所の接見室で初めて会った少年Aは、ずっとうつむいたままで、周囲に見えないベールを張っているようだった。私はいろいろ話しかけたが、彼は何も答えてくれなかった。私はしびれを切らし、 「ずっと黙っているんだったら、君を助けることは出来ないよ」 と言うと、少年Aはか細い声で、 「……どうせ、弁護士さんに言っても……無駄だよ」 と言った。私は少年の顔を見て言った。 「そんなことはないよ。私は君にとって最善の方法を取ることができる。さあ話してごらん」 少年Aは少し躊躇したが、やがて警察であったことを話してくれた。彼の受けた取り調べは、刑事弁護が長い私にとっても衝撃だった。 200X年12月28日、京都市**区の住宅街で老夫婦が首を絞められて殺害されているのを、帰省した息子夫婦が発見された。犯行時刻は27日午後8時前後だと予想された。室内は物色された跡があり、**署は強盗殺人として捜査を始めた。事件は有力な目撃証言、物証などが乏しく、捜査は難航した。 事件は迷宮入りかとサツ回りの記者が囁き始めた翌年3月15日、**署は高校生の少年A(当時17歳)、同B(同17歳)、コンビニ店員の同C(同16歳)3人の少年を逮捕した。当初、3人は犯行を否認した。 3少年に嫌疑がかれられた理由は、事件当時老夫婦宅の隣にある公園で、「クリスマスだれも相手をしてくれなかった」憂さを晴らすため酒盛りをしていたにすぎない。今になって思えば、警察は少年たちより先に、息子夫婦が事件後やけに羽振りがよくなった方を疑うべきであった。 「『クイズ』やろうか」 否認を続けている少年に刑事が提案した。刑事たちはやけに楽しそうだった。少年Aは別の取調室で取り調べを受けていた少年B、Cと共に、警察署内の道場に連れていかれた。部屋は広かった。床の中央にビニールテープで仕切られ、また、その相方に○×の表示があった。中央に書が掛かった壁には、閉じられた垂れ幕があった。その真下に赤のジャケットを着た、初めて見る初老の刑事がいた。彼は朝のテレビ番組のキャスターのようなさわやかな表情を見せる一方、陰で新入り刑事や被疑者に蹴りを入れそうな、冷酷な一面を持ってそうだと少年Aは感じた。常にいじめられっこだった、少年Aの観察眼は正確であった。 「日本横断ウルトラクイズ!」 「奈良に行きたいかーっ?」 「……」ウルトラクイズ男は、兇悪な顔で少年たちを睨んだ。 「おーと言え!」 「……おー!」 少年たちは何故奈良のなのか不思議に思った。これには、理由があった。少年たちは知らなかったが、少年たちが有罪になった際、行くことになるであろう少年刑務所は関西では奈良にあるのだ。 「第1問、殺人犯は夫婦を包丁を刺してて殺した? ○か×か?」 少年たちは意味がわからなかった。 「解答時間は30秒だぞ急げ!」「急げ!」 と言いながら、刑事たちは×の方へ少年たちは誘導しようとした。ここで、少年たちは刑事の企みに気付いた。必死に○の方へ行こうとするが、「よく考えや」とか「そんな難しい問題ちゃうで」などと言う刑事たちに引っ張られていけない。 「はーい、そこまで。正解は――」 中央に用意されていた垂れ幕が下がった。×だった。 「×! 3人とも正解! 良く知っているねえ?」 このような要領で、『奈良』へと続く地獄の道を歩かされることになった。少年たちはチェックポイント1『道場』を『クリア』した。この日の供述調書には「私は少年B、Cと共に被害者宅に上がり込み、物色していたところ、被害者夫婦が帰ってきたので、とっさに洗濯の紐で首を絞めました」書いてあった。このように、**署はこのような取り調べで自白調書を作っていた。それは捜査法としても、全く違法なものと言わざる得なかった。 **署は様々なクイズ番組を模し、少年たちに自白を強要していった。なかでも少年たちを恐怖に陥れたのは、『クイズ殺人犯に聞きました』と呼ばれたものだった。 ある刑事が、取調室の机をあの番組の関口宏のみたいに机にもたれかかり、少年Aの方を向き質問した。 「殺人犯は、被害者の財布の中身を取ってどこに置きましたか?」 「……」少年は答えなかった。すると、周りから野次が飛ぶ。 「おいおい、簡単な問題だろ。答えろよ」 「……台所」関口宏もどきが、さも残念そうな表情をして、少年の顔に筆ペンで×と書いた。 「バカ。違うだろうが。よく考えて見ろよ」 関口宏もどきの隣の刑事が少年を怒鳴りつけた。少年が次に「風呂場」と答えたが、これも不正解だった。若い刑事が嬉々として、少年Aの顔に二つ目の×を付けた。幼い頃、あのクイズを見た覚えのあった少年Aは怯えていた。三回不正解すると、終わりなのだ。刑事たちは彼に何をしでかすか判らない。 「……居間」 刑事たちはいろめき立った。『地雷』を踏んだのだ。 「ある!」「ある!」「ある!」「ある!」「ある!」「ある!」 刑事たちは一斉に叫びだした。 そして、どこからかピンポーンと効果音が鳴った。この効果音は、私たちが調査した結果、**署が立命館大学クイズ研究会から借りてきたクイズの早押しクイズ装置であることが判明している。関口宏もどきが、満面の笑みを浮かべ、「せいか〜い」と言った。このときの調書には、財布は「居間のテーブルの上」にあるとされた。あのクイズ番組で解答者の回答を露骨に『拡張解釈』する場面があったが、これを警察にされたらたまらない。 他にも少年たちは、『クイズハンター』『タイムショック』『アタック25』といった往年のクイズ番組を模した誘導尋問で、虚偽自白の山を築かされた。 冤罪事件で多くの場合、虚偽の自白調書が取らされる。しかしそれは「やりました」と言っただけの自白であって、矛盾点が多かった。冤罪の被告は「自白」しただけで、「犯人」がどのように犯罪行為をしたのか知るはずが無かった。ところが、この「クイズ尋問」なら、熟練の取調官が相手なら、真犯人(と警察しか)知り得ないはずの「秘密の暴露」が可能である。 本件は六月、京都家庭裁判所に送致された。検察送致意見は、「刑事処分相当(逆送)」だった。少年法の33条の2によって逆送は決定的だった。さらに、京都地検は家裁に審判に検察官の立ち会いを申請した。圧倒的に不利であった。 しかし、検察が提出した証拠には、自白調書以外乏しく、物的な証拠はほとんど希薄だった。ただ、自白調書は詳細で、私たちのは少年の証言やクイズ研究会に早押し装置を借用した証書など、希薄な反証しかなかった。悩む私たちに、**署に早押し装置を貸した(忘年会の余興で使うと言われた)立命館大学クイズ研究会会長がヒントを与えてくれた。彼は法学部の学生で、司法試験の為勉強中の彼もこの件の警察の横暴を知ると「神聖なクイズを汚した」と激しく憤っていた。 「先生、クイズの借りはクイズで返すのが、クイズ研究会鉄の掟です」 * * * 「では付添人。反対尋問をどうぞ」 6月19日、昼下がりの京都家庭裁判所、七号法廷。家裁判事は反対尋問を開始を促した。 みのもんたに似た弁護士は、長椅子に座った少年Aに一瞥すると、彼の顔に持っていた筆ペンで×と書いた。調書を「証拠価値無し」と否定した弁護団は、取り調べした一番若い刑事を証言台に立たしてやった。そして、このためにみのもんたに似た弁護士を弁護団に加えた。企業法務専門の彼を説得するのは、祇園に連れて行ったり実に苦労した。 「この墨を塗られた顔に見覚えはありませんか?」 「いいえ。少年が弁護士に余計な事を吹き込みましたかね」 刑事の顔は幾分か緊張していたが、まだ笑みが消えていなかった。 刑事はその後も、クイズ研究会から借りたウルトラクイズ用早押し装置を少年の頭に被せて見せても、『タイムショック』のように少年を椅子に座らせて回転させても全く動揺しなかった。そこで、私たちは『切り札』を出すことにした。 みのもんた似の弁護士が証言台の刑事を方を向いた。みのもんたは証言台に近づき、刑事をまっすぐに見つめ、最後の質問を始めた。 「では、あなたに問題です。次のうちあなたが取り調べ中にしたことはどれでしょう? (1)何も覚えていない (2)少年の尋問の時『クイズ』の問題を作った。 (3)尋問の時、少年に『ヒント』を与えた。 (4)白昼夢を見ていた。 なお、この問題は特別問題のため、ライフラインは認められていません。あなたが黙秘やわざと不正解されるなら、私たちは、少年BとCでの事案で他の刑事を証人申請する用意があります。その際、彼らはあなたと証言が食い違うかもしれない。あなたがせっかく嘘をついてもね。さあ、よく考えて下さい!」 刑事の顔色は蒼白になった。肩を震わせている。検察官が叫ぶ。 「異議あり! 付添人の質問は明らかな誘導尋問だ!」 「検察官の異議を認めます。付添人、不適切な質問です」 しかし、みのもんた弁護士は止めなかった。次に彼は一言言っただけだ。だが、刑事の証言を翻すには決定的な一言だった。 「ファイナルアンサー?」 審判の決定は「非行事実無し」だった。 【お詫び】度々書き直して本当に申し訳ございません。また、この作品の少年審判の描写は実務と違っております。少年法は、本年四月改正の条文を想定しています。 |
| [123] Re[115]: あの子のヒミツ 牡蠣羊羹 2001/06/26(Tue) 02:30 |
| ねえねえ知ってる? クリネックスの最後の文字がバッテンなのは、 ご主人の秘密が奥さんにもれないように 隠しカメラの穴をふさいであるからなのよ。 |
| [122] Re[87][44][43]: Hi! Miffy! (・x・) みこと 2001/06/26(Tue) 02:12 |
| (゜×゜(゜×゜(゜×゜)゜×゜)゜×゜) 分身の術 |