![]() |
▲HOME ■ダウンロード ■発言順リスト ■ツリー状リスト |
■投票結果 ■感想 ■使い方 ■検索 |
| [81] X線誕生 詰め 2001/06/25(Mon) 18:50 |
| ウィレム・レントヘン(レントゲン)が開発しようとしていたのは、 本来、着衣だけが透ける光線であった。現在のX線はこの光線(開発 コードネーム「Y線」)実験中の副産物であるため、この名がある。 なお、レントヘンの日記には「ついにY線を作る方法を発見したが、 ここには書ききれない。」とあり、以来世界中の科学者が血眼になっ て探し求めている。 |
| [80] 私の趣味について kubo 2001/06/25(Mon) 18:45 |
| みなさんは、クロスステッチって知ってますか? ×××の刺繍を使って いろんな模様を描く手芸の ことです。 私が、はじめてクロスステッチ刺繍をやったのは、 確か小学5年か6年の時、組事務所でキットを見つけて おもしろそうだな〜って気軽にやってみたんです。 背中とかに×××の刺繍をして、牡丹とか唐獅子とかの いろんな模様を描いていきます。 小さなものなら二の腕のワンポイントに、大きなものなら 背中の昇り龍まで。できあがるまでに時間はかかる けれど、一針一針刺して完成した時の喜びといったら! 用意するものは、針と、糸と、人。 特別な技術なんて、いりません。 |
| [79] 血 Belial 2001/06/25(Mon) 18:38 |
| 血液型のOというのは、アルファベットの”オー”ではなく数字の”ゼロ”であるというのは有名だが、X線のXが”エックス”ではなく”バツ”であることはあまり知られていない。 |
| [78] 視点 古賀 浩 2001/06/25(Mon) 18:30 |
| (視点A) 吾輩は遊星から来た物体である。名前はまだ無い。 どこで生れたか頓と見当がつかぬ。ただ厚い氷の下で何万年も眠っていたことだけは記憶している。 吾輩はここで始めて犬というものを見た。然もあとで聞くとそれは人間という地球上で一番獰悪な種族 に飼われている動物であったそうだ。 (視点B) 「なんでエイリアンなんかが、犬に化けているんだ」とおれがわめくと 「エイリアンた何ぞな」と1人がいった。こんな時にやに落ち着いてやがる。 「エイリアンたこれだ、大きなずう体をして、エイリアンを知らないた、何の事だ」 「そりゃ、遊星からやって来た物体ぞな、もし」 「エイリアンでも、遊星から来た物体でも、誰れがいつ犬の中へ入れた」 「誰れも入れやせんがな」 「入れないものが、どうして犬の中に居るんだ」 「遊星からの物体は同化するのが好きじゃけれ、大方一人で御這りたのじゃあろ」 (視点A) 吾輩がこの基地へ住み込んだ当時は、宿主以外のものには甚だ不人望であった。 どこへ行っても正体がばれると跳ね付けられて相手にしてくれ手がなかった。如何に珍重されなかっ たかは、今日に至るまで名前さえつけてくれないのでも分る。 (視点B) 「宇宙からやって来たものが何で人間に化けた」と問い詰めると 「宇宙からやって来て人間に化けて悪いという規則がありますか」とそいつは依然として丁寧な言葉 を使っているが、顔の色は首だけになっているので少々蒼い。 おれが火炎放射を食らわすと、首は脚を生やして逃げ回りながら 「これは乱暴だ、狼藉である。理非を弁じないで火力に訴えるのは無法だ」 「無法で沢山だ。貴様のような怪物はこうでもしなくちゃ、答えないんだ」 とめらめらと燃やすと、仕舞にはそいつもおとなしく灰になった。 (視点A) 次第に楽になってくる。火の中に居るのだか、氷の下で眠ったままなのか、判然しない。只楽である。 吾輩は死ぬ。死んでこの太平を得る、太平は死ななければ得られぬ。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。 有難い有難い。 (視点B) だから遊星からの物体の墓は南極にある。 DVDソフト 「遊星からの物体X 特別版」 6月26日発売 (明治の文豪風マルチアングル機能付き) |
| [77] 地位保全求め提訴―県農えひめ 依田聡 2001/06/25(Mon) 17:56 |
| 愛媛県農業協同組合連合会(県農えひめ)は25日、文部科学省と教科書出 版各社、全国農業協同組合連合会青森県本部(JA全農あおもり)を相手取 り、みかんの地位保全を求める訴えを愛媛地裁に起こした。 訴えによれば、地位が不当に脅かされているのは愛媛県産の温州みかん。 「色よし味よし香りよし、愛媛の農家がまじめに作った」(訴状)同みかん は、1970年より国内生産量第一位の座にあり、中学二年生が学習する連立二 元一次方程式の標準的教材として用いられてきた。しかし学習指導要領に沿っ て作成された文章題の大半が「りんごとみかん併せて12個」「りんごは一個 15円、みかんは一個8円」などとりんごの後にみかんを記述していることか ら、教育の現場では方程式を立てる際に「y」の文字ばかりが当てられてお り、「みかんは安い」という誤った認識も広まっていたという。 同農協では、総生産量でりんごをはるかに上回っているみかんが「y」しか 当てられないのは差別であるとして、一年おきに文章題における記述の順番を 入れ替え、「x」が当てられる機会を均等にするとともに、一個当たりの価格 を12円まで引き上げるよう要求している。 提訴後の記者会見で、県農えひめの代表者らは「昨年のみかんの総生産量は 114万3000トン。りんごが79万9600トンであることを考えれば、常にみかんが 『x』になってもいいくらだ」と述べ、高校の三元二次方程式で登場し、同じ く不当に「z」を割り当てられているバナナ(総輸入量86万1070トン)に、空 席となる「y」の座を確保するための訴えを起こすよう働きかける方針を明ら かにした。文部科学省と教科書出版各社はいずれも「訴状を見てからコメント したい」としているが、JA全農あおもりの関係者からは「おらホの『ふじ』 だって“太陽の恵みいっぱい!”だや」と対抗姿勢とも取れる発言がなされて おり、「x」の座を巡る方程式は簡単には解けそうにない状況だ。 |
| [76] 土井サン Belial 2001/06/25(Mon) 17:47 |
| 子供がよくするゲームの「○×ゲーム」は、1967年、友達の少なかった当時小学2年生の土井勝クンがもっと自分に注目して欲しいとおもって名前で遊んだのがそのルーツです。 |
| [75] 涙のX さすけ 2001/06/25(Mon) 17:46 |
| 「生まれたばかりの赤ん坊の時に、お母さんに捨てられて・・」 「はい・・」 「親戚のお家で、肩身の狭い子供時代をすごし・・」 「・・はい・・」 「中学を卒業してからは非行に走ったこともありましたね」 「・・はい・・」 「でもこれではイカンと改心し、厳しい修行をのりこえて、今では立派な板前さん」 「はい・・」 「奥さんと開いた料理店も軌道に乗って来ました」 「はい・・」 「そんなとき、実のお母さんが生きていると聞かされて」 「はい・・」 「自分を捨てた母親でも、どうしてもひとめ会いたい、会って話したい」 「はい・・会いたいです・・」 「その気持ち・・かわりませんか?」 「はい!かわらないです、会いたいんです」 「・・・番組スタッフが、全国を走り回って・・・お母さんを見つけました!」 「ええっ!?本当ですか?」 「本当です。それになんと、このスタジオにお越しになっています!」 「・・・・!!」 「会いたいですか?」 「も・・もちろんです!!」 「・・・それでは・・38年ぶりの再開です・・・お母さん!どうぞ!」 「よしお〜〜〜〜!ごめんね〜〜〜!!」 「・・・・おかあさ〜〜〜ん!!」 X 「・・・・ええ話や・・ほんま、よかったね〜・・みみずさん」 |
| [73] デカルトに捧ぐ ksg 2001/06/25(Mon) 16:51 |
|