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| [31] 怪盗 玄界灘男 2001/06/24(Sun) 23:17 [URL] |
| 怪盗X 「はあ〜っはっはっはっ!私の名は『怪盗X』。七つ の顔を持つ世界を股にかける盗賊だ。私の正体は誰に も判るまい!」 野次馬A「あれ、長谷川だよな。」 野次馬B「そうだよ、あれ長谷川だよ。」 野次馬A「小学校三年のとき肥溜めに落ちた長谷川だよな。」 野次馬B「そうだよ、絶対長谷川だよ。」 怪盗X 「(声を変えて)長谷川じゃない!さらばだっ!」 |
| [30] 次の文章を読んで、問いに答えなさい 梅千代 2001/06/24(Sun) 23:17 |
「ああっ、あたいに何するんだい、長七。おやめったら」 「むへへっ、いまさら姐御ぶったって、無駄ってもんや。 ほれほれ、わいのXXXをちゃんと見んかい」 長七はその生々しいXXXを取り出すと、お菊を布団へ押し倒した。 「わいのXXXはどや、すごいやろ。ヌホホホッ」 必死にあらがうお菊であったが、やはり力ではまさらない。 執拗に体をまさぐる長七の手管に、お菊は翻弄された。 (どうして、こんな男に弄られて…。むはっ。だめよ。感じちゃ…) 「んあぁ。XXXはいやっ。それだけは堪忍して。ぅぅぅっはぁー」 卑猥な責めが激しさを増すたびに、お菊の体は淫らに悶えた。 長七の狂おしい貪りに抵抗しながらも、 お菊は身の内に甘美な感情が芽生えつつあるのを押さえることができない。 「わいのXXXで、おまえをたっぷりXXXってやるさかい。」 「あたい、もうダメぇっ。くあぁぁーっ。」 【問1】 Y=3 のとき、Xの値をもとめよ。(10点) |
| [29] 何に見えますか? Belial 2001/06/24(Sun) 23:17 |
| 「X」が何に見えるかアンケートを取りました。 バツ 48% エックス 42% かける 5% ミッフィーの口 3% 地図記号の消防署 1% その他 1% その他の中の回答をあげてみますと 倒れかかった教会 地球が滅亡する時の惑星の並び方 などがありました。 |
| [28] ×の魔力 ユーイング 2001/06/24(Sun) 23:16 |
| ネット上でひそかにブームを巻き起こしている某アダルト・サイトには、毎日読者からのメールが、ボックスいっぱい送られていた。 「拝啓。ぼくはこのサイトの大ファンです。特に掲示板を読むたび、興奮しています。主婦や女子中高生が、こんなに過激な書き込みをするなんて、スゴイと思います。昨日のヘアに関する書き込みは、伏せ字の意味がわからない部分が多くて、これが男と女の違いなのかなあ、と、もやもやしてしまいました。内容が過激だから伏せ字にしているのはわかっていますが、ぼくはあの伏せ字の意味が知りたい!どうか教えてください!」 サイトの運営スタッフは、掲示板を画面に映してみた。 「ねえ、某女性週刊誌の特集、見た?」 「見たわ。“夏本番!ヘアを××××にして×××”でしょ?」 「そう。夏は×××××する×が多いけど、これからの季節、××××ヘアは悩みの種よね」 「××××といって、ちゃんと×××しないと、途中で×××しまうし、かといって、これ以上、××するわけにもいかないし」 「第一、××は、×××に剃らないといけないじゃない。××××が残ってたら、みっともないものね。以前、××の電動×××××で剃ろうとしたんだけど、うまくいかなくて、赤くなっちゃったわ」 「××××の部分って、普段人目に触れない所だから、結構、色が白いじゃない。×××××塗らないと、×××して大変よね」 「あのへんが×××すると、××××の×があたった時、痛いしね」 スタッフは、ぽつっと、つぶやいた。 「うちのサイトは、普通のチャットから拾ったものを、一部伏せ字にして出しているだけなんだが……それを知ったら、ショックを受けるヤツは多いだろうな……」 因みに原文は次の通りだった。 「ねえ、某女性週刊誌の特集、見た?」 「見たわ。“夏本番!ヘアをショートにして大変身”でしょ?」 「そう。夏はショートにする人が多いけど、これからの季節、ショートヘアは悩みの種よね」 「短いからといって、ちゃんとブローしないと、途中ではねてしまうし、かといって、これ以上、短くするわけにもいかないし」 「第一、襟足は、きれいに剃らないといけないじゃない。ぽつぽつが残ってたら、みっともないものね。以前、脇用の電動シェーバーで剃ろうとしたんだけど、うまくいかなくて、赤くなっちゃったわ」 「首の後ろの部分って、普段人目に触れない所だから、結構、色が白いじゃない。日焼け止め塗らないと、日焼けして大変よね」 「あのへんが日焼けすると、ブラウスの襟があたった時、痛いしね」 げに恐ろしきは「×」の魔力なり。 |
| [27] レギュレーション BEE 2001/06/24(Sun) 23:09 |
| 「ねえ、いる?」 彼の部屋のドアを開けると、そこには赤黒い三角の袋をかぶり、その上から黒色のサングラスをした男がコンピューターをいじっていた。 「紅蜂君、猿君の様子はどうだね?」 「バカ言ってるんじゃないの。今投稿?」 「ああ、今日はこれでひとつ目だけど、マスクを用意する金がないからなぁ。二つ目はやめとくよ。」 「レスは?」 「ああ、そんなもの、とっくに諦めたよ。とにかくマスクにお金がかかるからね。コレだって、昔の単行本を引っ張り出してきて自分で作ったんだぜ? 月末まで金無いし、自信作だけ投稿することにしたよ。」 「最初に、ハンズで色々買いすぎたのよ。」 「ああ、特に獣神サンダーライガーの試合用のマスクは痛かったな。えらく高かった。」 「だから怪傑ゾロとか、ペラペラのフランケンマスクとか、安い奴をたくさんの方が良いって言ったのに。」 「なんとなく、良いマスクの方が、ネタの評価も高いような気がしてさ。」 「バッカみたい。」 「そういや、おまえは全然買わなかったなあ。どうしてんだ?」 「へっへー。昨日は使い古しのストッキングをかぶりました。」 「あっずるい!」 「今日はタオルを口に巻いたし。」 「その手があったか。」 「それにね。私、花粉症でおかしくなってた時に買ったガスマスクがあるの。」 「そういえば、3種類も持ってたなあ。前にさんざんバカにしたけど、まさか今、こんなことになるとは思わなかったもんなぁ」 「本当にね。」 「同じのを使い回せればなぁ。」 「そんな事したら、正体隠してることにならないじゃん?ちゃんと、毎回変えないと。」 「分かってるよ、、、、でもさ、俺、思うんだよ。今回のコレ、まあ、ルールだから守ってるけどさ、意味無いじゃん? 破ったって絶対にバレないよなあ?」 「でも、分かんないよ? 突然ラウンジにさあ、『誰々は今回のルールを破って、素顔のまま投稿しました!!』なんて書かれてさあ、皆、非難轟々でさあ、『こんな奴に嘘をつく資格なんて無い!!』とかヒステリックに書かれてさあ、あげくに嘘屋や他のメンバーの人たちのサイトにも全部アクセス制限かけられて、どこへアクセスしても『サーバーが、、、』とか出てさあ。」 「あー、やめてくれよ。やっぱり、ルールは守るさ。俺だけじゃ無いからな。きっとさ、他の皆も今頃いろんなマスクをかぶって、ネタを書き込んでいるんだよ。」 私は、全国で、いや、世界のあちらこちらで、同士達がウルトラマンのお面をかぶったり、赤いバンダナを口に巻いたりしてコンピューターに向かっている場面を想像して吹き出した。 「ぷっ、くくっ、あはははは あー、でもさ、なんで今回、名前が表示されないのかな?」 「うーん、CDI? あっCGIか? のバグかなぁ。プログラムのことはよく分かんないけど。」 |
| [26] Re[2]: 史上最大!アメリカ横断ウルトラクイズ P 2001/06/24(Sun) 23:09 |
| 第2問 ニューヨークの自由の女神の膝は、贈り主フランスの方を向いている。OかXか? |
| [25] 新幹線ひかり号[東京-新大阪]間に新席種 Nutria 2001/06/24(Sun) 23:05 [URL] |
JR東海は近く、新幹線ひかり号[東京-新大阪]間において、従来の指定席
X指定席の乗車料金は自由席の倍となり、グリーン車よりも高額となるが、 |
| [24] 量 古賀 浩 2001/06/24(Sun) 23:05 |
| 24日午前7時半ごろ、東京都世田谷区深沢7丁目、会社員山際純一(26)さん宅の 寝室で純一さんが死んでいるのを妻の紀子(22)さんが発見、110番した。 駆け付けた世田谷署員の調べによると、純一さんは全身の骨が砕け内臓が破裂して死亡 しており、「極めて重い物体に押し潰された」と思われる異常な状態であった。 また室内にはあちこちに何かがぶつかったために家具や壁が破壊された跡があり、警察 では殺人事件の疑いがあると見て紀子さんに事情を聞いている。 紀子さんはつい先日純一さんと結婚式を挙げて一緒に暮らしはじめたばかりの「モーニ ング娘と叶姉妹を足して2で掛けたような」とその花嫁姿が近所中の評判になるほどの 美人であり、純一さんの死体を見て号泣した際に自宅周辺2000メートル以内の家屋 の窓ガラスを全て粉砕してしまった以外に特に怪しむべき点は見られなかった。 |
| [23] S君がおかあさんを嫌いなわけ「X」 さすけ 2001/06/24(Sun) 22:59 |
| 私が小学校の4年生くらいの時でしょうか・・ ある日の休み時間、みんなで注射の話をしたことがありました。 「こないだの予防注射、痛かったね〜」 「ほんとほんと、涙出ちゃった」 「あたし、病院でもっと痛い注射、2本もうったよ」 「ほんと〜?」 「ほら、注射の跡があるモン!」 「ほんとだ!」 「スッゲ〜!!」 「はんこ注射の跡だったらオレもあるぞ!」 「あたしも」「ぼくも!」 いつのまにか、小さいころにした結核予防のBCG接種の見せっこになりました。 腕をまくるとぽつぽつ並んだ注射の跡が面白くて、 キャーキャー見せあったり触ったり、みんな大はしゃぎでした。 「このはんこ注射、いつやったか憶えてる?」 「憶えてない〜」 「赤ちゃんの時でしょ?」 「・・・ぼく、憶えてるよ。お母さんがしてくれたもん」 「え〜〜!ほんと?S君!?」 「Sのお母さんってお医者さん?」 「違うけど・・・お母さんがカッコイイからこれでいいって・・。」 「どんなの?みせて〜」 「あ〜かっこいい!」 「でもなんか違う〜」 「変だよ〜S君の〜」 「そんなことないよ!お母さんがやってくれたんだモン!」 「じゃ、保健の先生に見てもらおうよ!」 保健室でみんなの話を聞いた先生は、ぼくの腕を見て言いました。 「・・・S君。これ、焼き印。」 そのころから、私は母が嫌いになったのだ。 |
| [22] 血文字のX殺人事件 玄界灘男 2001/06/24(Sun) 22:54 [URL] |
| 「ふ〜む。これが害者か?」 警視庁殺人課の敏腕警部八呂木は死体の側にかがみこんだ。 「で?この館の主人の重之だというんだな?死因は、ピストルに よる射殺・・・・。正確に心臓を一発だな?ん?」 八呂木は死体の右手の床に書かれた文字を見つけた。 「うむ?『X』。血で書かれた死者からの手がかりか・・・。 おい、すぐに降八木君を呼んでくれたまえ。」 警部からの要請により、名探偵として名高い降八木氏が呼ばれた。 「警部さん、これは『ダイイングメッセージ』だ。『X』に関係 した犯人の仕業に違いない。まず『X』といえば・・・。」 「仮名、または匿名・・・?」 「いや、アルファベットの24番目の文字・・・。この家に24に 関係するものはいますか?」 「確か長男の裕之が24歳のはずだ。連行したほうがよさそうだな。」 「そうですね。お願いします。いや・・・、こうも考えられる。」 降八木探偵は頭をかしげると、急に言った。 「この被害者と配偶者の夫婦仲はどうでしたか?」 「悪かったようだ。細君の金遣いの荒さが原因だそうだ。」 「被害者はアイロニーを込めて、細君の事を『Xantippe』、そうソ クラテスの悪妻に例えたのかも知れない。」 「これは細君も連行したほうがよさそうだな。おい、すぐに手配だ。」 「そうですね。お願いします。いや・・・、こうも考えられる。」 降八木探偵は煙草に火を点けながら言った。 「ギリシャ語でキリストを『ΧΡΙΣΤΟΣ』と綴るのです。この 館に出入りする聖職者は?」 「確かこの附近を教区としている神父がいるが、教会の土地は被害 者のものだそうだ。」 「それだ!動機がはっきりしている。」 「う〜ん、これも連行したほうがよさそうだな。手配しろ!」 「そうですね。お願いします。いや・・・、こうも考えられる。」 降八木探偵は煙草を揉み消しながら言った。 「犯人に気取られないためには直接的に犯人を指摘するのではなく、 間接的に指摘しているのかもしれない・・・。そうか!警部さん、 この館に昆虫採集を趣味にしているものはいませんか?」 「確か、被害者の異母兄弟の敬が昆虫の大家らしいが?」 「警部、アオカミキリモドキという昆虫の学名は『Xanthochroa waterhousei』というのですよ。」 「そ、そうだったのか。敬も連行したほうがよさそうだな。」 「そうですね。お願いします。いや・・・、こうも考えられる。」 降八木探偵は言った。その時だった。 「あのお、いいでしょうか・・・・?」 その時現場の若い警察官が八呂木警部に話し掛けた。 「何だ?」 「僕の趣味について話してもいいでしょうか?」 「あ?今どんな時だと思ってるんだ!君はここを見張っていれば いいんだ!」 「はい。」若い警察官はすごすごと持ち場に戻った。 「警部さん、犯人はこちらの下男です。」 「降八木くん、どうしてそれが判ったんだね?」 「ギリシャ喜劇に出てくる奴隷はみな一様に『Xanthias』という 名前なんですよ。この『X』とは奴隷、すなわち下男を示して いるのです!」 「そ、そうか!早速下男も連行しよう。」 「そうですね。お願いします。いや・・・、こうも考えられる。」 降八木探偵は言った。 「そうか!被害者は庭師を暗示したかったのだ!警部さん、『X』 とは木に関係した人間の事なのです。」 「何故なんだね?降八木君?」 「『Xyio-』というのは『木の』という意味なのです。待てよ、こ れは『黄色の』という『Xanthos』かも知れない・・・。」 「とりあえず庭師の身柄は確保しよう!」 「そうですね。お願いします。いや・・・、こうも考えられる。」 降八木探偵は言った。その時だった。さきほどの若い警官がまた警 部に話し掛けた。 「あのお、僕の趣味なんですが・・・・。」 「また君か?今忙しいんだ!君の趣味はまた後日聞いてやる!」 「はい・・・・。」若い警察官はまたすごすごと持ち場に戻った。 「で、降八木君。話を続けてくれたまえ。」 「この『X』が『Xenos』であるとすれば、この事件の真犯人は外 国人なのです。ここ数日で怪し気な外人を見なかったか聞き込み をすべきでしょう。」 「よし!早速手配をしよう!なんだ?また君か?」 そこには先程の若い警官がもじもじしながら立っていた。 「うるさい奴だなあ、なんだ?趣味の話なら聞いてやるから手短に 言え!」 「あの僕、趣味で全国入賞してまして・・・・。」 若い警官はおどおどと話しはじめた。 「で・・・・?」警部はいらいらしながら聞き返した。 「はい、今四段で近所の小学生にも書道を教えてるんです、ボラン ティアですけど・・・。」 「だから、何が言いたいんだね、君は!」 警部はいらいらしながら聞き返した。 「あ、いや・・・・。」若い警官は恥ずかしそうに言った。 「その被害者の人の書いた文字ですけど・・・、行書で『父』って 書いてあるんです。」 |